コンクールについて
コンクールの特徴
🎵 みんなが主役!
個性を大切にし、何よりも歌う楽しさを重視します。
あなたらしく歌うこと・表現できることを何よりも大切にし、すべての子どもが主役として輝ける場を提供。
🎵 みんなに賞を贈呈!
本選に出場されるお子様には、全員、賞状をお渡しします!
お子様の最大の良さを認めるコンクールです。成功体験を通じて自信を育む場を提供します。
🎵 コンサートに出演のチャンス!
グランプリに輝いたお子様をはじめ
コンサートに出演のチャンスがあります!
コンサート出演の機会が与えられ、さらなる成長をサポートします。
コンクールの主旨
は、
このコンクールは、子どもたちが自分らしく自由に表現し、歌う喜びを感じられる特別な舞台です。私たちは、技術の優劣ではなく、一人ひとりの個性と創造力を大切にしています。この場で子どもたちは自信を育み、音楽を通じて未来への一歩を踏み出します。
また、夏と冬の2回にわたって開催されるこのコンクールでは、異なる季節の美しさや感性を表現しながら、子どもたちが多様な形で成長を楽しむ機会を提供します。夏の大会ではステージで輝き、冬の大会では自宅から全国規模の挑戦に臨むなど、それぞれの形式が子どもたちの才能を引き出します。
このコンクールは、童謡という日本の心の原風景を次世代へとつなぐ架け橋でもあります。童謡には、日本の暮らしや四季の美しさが込められ、その旋律に大切な情景や感性が息づいています。
世代を超えて愛されてきたこれらの歌が、子どもたちの声によって新しい時代へと受け継がれ、家族や地域社会との絆を深め、成長を喜び合う瞬間を生み出します。童謡は、暮らしと自然、そして心に宿る豊かな感性を映す大切な宝物です。
私たちは、このコンクールを通じて、子どもたちがその歌声に未来への希望を託し、音楽に込められた思いを次の世代へつないでいく存在となることを願っています。音楽が一人ひとりの個性と未来を花開かせ、希望のバトンを次の世代へと渡していく――その未来を共に作り上げていきます。
メッセージ
私たちは、これまで、多くの子どもたちがこのコンクールで成長する姿を見守り、音楽を通じてかけがえのない体験を共にしてきました。
参加した子どもたちは、このステージで音楽への興味と自信を深め、新しい挑戦へと踏み出しています。
このコンクールは、子どもたちが自分らしさを大切にし、楽しみながら成長できる特別な場所です。
ステージに立つお子様のまっすぐな歌声、心から「楽しい!」と感じる姿は、私たちにとって大きな喜びです。
怖さを乗り越え、挑戦するその勇気には毎回心を打たれます。
また、コンクールに向かう道のりでご家族が寄り添い、絆を深める過程では、多くの感動的な物語が生まれてきました。私たちは、その一つひとつに深く感動し、皆様と共にかけがえのない時間を共有できることを心から嬉しく思います。
子どもたちの成長には、ご家族の温かな支えが欠かせません。
その努力と愛情を私たちも心から尊重し、共にその喜びを分かち合える場を提供できることを誇りに感じています。
こ私たちは、その一つひとつを大切に、皆様と心を通わせながら、この場を育てていきたいと願っています。
このコンクールが、お子様にとって自信となる経験となり、ご家族にとってもかけがえのない思い出となるよう、心を込めて開催してまいります。願っています。
実行委員会一同
童謡・唱歌・わらべうたなどの定義
童謡
童謡は子どものために作られた芸術性が高く歌いやすい旋律の歌です。
大正7年、それまでの子どもにとっては難解な詩で教育色の強い唱歌に対して、自由主義と童心主義に立ち、それとは異なる子どもの感覚に寄り添いながらも『芸術性の高い作品を子どもたちに与えたい』という理念の元、児童雑誌『赤い鳥』創刊とともに誕生しました。その後も北原白秋、西条八十、野口雨情らを中心とした一流の詩人と作曲家により次々と新曲が発表されました。
唱歌
唱歌は、明治時代に文部省により作られ当時の時代背景による教育色のある歌、純粋に美しい風景や叙情的な内容の歌などです。
長い鎖国の時代を終え、明治に入り文明開化の時代、欧米に大きく遅れをとった日本が外国の音楽をそのまま利用し歌詩は新たに国内の歌人、詩人らにより日本語にて創作したものが始まりです。それまでの日本にはドレミファソラシドの音階自体がなかったため西洋音楽のような作曲はできませんでした。明治34年、瀧廉太郎による『荒城の月』以降、徐々に日本独自の歌が作曲されるようになりました。
わらべうた
わらべうたは日本に古くから伝わる作者不明の自然発生的伝承歌です。生活に根付いた内容の歌詩が多く、日本の伝統的な音階が特徴的です。多くは楽譜がなく人から人へと口伝にて繋がれてきました。大半の曲には歌に合わせた遊びや動作があります。
現代こどものうた(新しい童謡)
昭和中期以降、日本が豊かになった時代から作られた子どものための歌です。
日常生活の中の出来事や子どもの感性をテーマにしたもの、社会の変化や多様な価値観を反映したもの、そして大正期の童謡の理念(芸術性・子どもの目線)を受け継いだ作品など、ジャンルは多様です。
また、現代では作詞作曲にアーティストが関わることも多く、クラシックやポップス、リズム遊びなどさまざまなスタイルが見られます。音楽性も高く、保育・教育・舞台芸術の現場でも広く取り入れられています。
ありがとうの花 など
アニメ、映画音楽、メディアの歌
アニメ、映画音楽、その他インターネットやテレビのメディアからもたくさんの歌が生まれいます。現代では子ども向けのアニメや映画などでも大人が歌うような歌詞の内容や音楽性の高い難関な歌もみられます。音楽を手軽に聴けるようになったことも受け入れられる要因のひとつとなっています。
審査基準
このコンクールでは、歌唱技術の高さだけでなく、子どもたち一人ひとりの個性や歌を楽しむ姿を大切にしています。
私たちは、子どもたちが自信を持って自分らしく表現し、のびのびと歌うことを何よりも大切に考えています。そのため、審査では結果だけでなく、挑戦する過程や歌うことの楽しさにも目を向け、温かく見守る姿勢で評価を行います。
🎵 審査のポイント
日本語の美しさが伝わるか
言葉がはっきりと聞き取れ、美しく届けられているか。
無理に大人に寄せた発声ではなく、素直な声で素直に言葉が伝わる歌い方
子どもらしい自然な声で、飾らずに自分のことばとして歌えているか。
歌詞の意味や気持ちを理解しているか
歌の内容を自分なりに感じ取り、心を込めて表現できているか。
フレーズごとの息継ぎ(ブレス)が自然か
言葉の区切りを意識しながら、スムーズに息を使えているか。
単語の意味を考えたイントネーション
抑揚やアクセントに気を配り、日本語を丁寧に歌えているか。
のびのびとした歌い方
緊張しすぎず、楽しみながら自由に表現できているか。
上記のように、表現力や個性を中心に、子どもたち一人ひとりがステージで輝けるよう配慮した審査を行ってまいります。
受賞や特典について
全ての本選に出場された方には、それぞれの個性にフォーカスを当てた賞状が授与されます。さらに、グランプリを受賞した方には、三世代童謡協会主催の童謡フェスティバルへの機会が与えられ、次なるステップへの挑戦が広がります。この特典は、子どもたちにとって成長の大きな一歩となり、さらに音楽を楽しむきっかけとなるでしょう。
事務局
事務局 | |
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代 表 | 愛知とし子 |
所在地 | 東京都新宿区新宿6-18-3 有限会社エルーデ内 |
TEL | 03-6273-1195 |
URL | https://doyo-music.com/ |